貨物ダイヤ 撮影地ガイド 四日市TIPS
定期貨物仕業では唯一となった愛知機関区のDD51ですが、2015年度をもって全般検査が終了、2016年度にはDF200関西線向け改造車が登場、試運転の後、2017年3月改正ではDF200の仕業が新設された(当面はDD51が代走の模様)ことから、数年後には置換えされることが確実となりました。
さらに石油輸送量が減っていることから2017年3月改正では石油専貨の一部が臨時列車化されており、今後夏季の石油減量期においては運休するダイヤ編成になりました。
今後は、運用減とDF200の入線により、愛知区のDD51も近い将来に消えるのは確実です。

最後の活躍をするDD51を効率的に撮影出来る、四日市駅には市営レンタサイクルの「こにゅうどうサイクル」があるので、自転車で四日市周辺で次から次へとやってくる貨物列車を撮影するには機動力があって最高な場所です。

特に四日市周辺は工業地帯で大型車が多く、渋滞が発生しやすいこともあって車より便利だったりします。 当ホームページでは四日市周辺の撮影をメインにした紹介をしていますのでガイドを参考に撮影してみては如何でしょうか?
なお、最近は四日市周辺での撮影者が多くなってきてます。マナーを守り気持ちよく撮影したいものです。


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