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四日市周辺の貨物時刻表を作成したPDFを公開しています。撮影に使いやすい様に四日市を中心にした時刻表になっています。
なお貨物時刻表や各種鉄道雑誌を基に作成しておりますが、タイプミス等や時刻変更などが発生している可能性もありますので、参考程度にお使いください。


2017年3月改正では、石油輸送の減量に伴い一部列車が8000番台の臨時列車扱いになりました。
石油需要の高い晩秋~初春は運転される可能性は高いですが、それ以外の時期は運転されない可能性も高く運転されても重連列車の場合、単機牽引になることもと考えられます。
8000番台なので運休日指定が無くなりましたが、今までの状況から土曜の四日市発は単機、日曜日の全列車運休、月曜日の稲沢発は単機となると思われます。


コンテナ列車の2080レ~2084レは毎日運転なので撮影しやすいですが、四日市~南四日市間の8070レ、8071レは平日のみ運転なので注意が必要です。
5283レ、5280レは関西名物の富田~大府間の炭酸カリウム輸送ですが毎日運転ですが、工場の休業日があると運休になる場合もあります。
5283レはDD51重連運用ですが、四日市から折り返し8078レを牽引する関係で重連となっており、8078レが運休や両数が少ない場合は単機になる可能性があります。

富田~四日市港間の通称、セメントシャトルも毎日運転ですが、6360レ、6361レ、6368レ、6369レと週末の各列車は工場の生産量調整があ関係で運休になることが多いです。ちなみに四日市港の名物、広末橋梁ですが日曜日は常に橋梁を降下したままなので跳ね上げ作業を見る事が出来きません。
四日市~四日市港間は入換扱いなので四日市駅到着後、操車係が添乗した後に発車し誘導を行います。四日市港では貨車の授受が終わると直ぐに四日市駅に戻る運用となっています。

貨物輸送の宿命でこの様なダイヤ形態になっており、撮影に向いているのは火~金曜日と言うことになります。どうしても週末しかと言うなら土曜日でしょう。



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