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<埼玉県>
<北本温泉>
楽市楽湯
掛け流し食堂があります休憩室があります 外観写真250×188
泉質 ナトリウム-塩化物-炭酸水素泉  
データ 源泉温度:32℃ ・ 湧出量:260 L/min ・ PH値:7.7
オススメ度
オフィシャル http://www.rakuichirakuyu.com/
料金 (大人)700 円 (子供)300円
営業時間 10:00 〜 翌1:00 
入湯日  2008.7.13
コメント:
国道17号線沿いにある温浴施設です。
ロードサイドに立地している割に駐車場の台数が少なく、日曜の昼過ぎに訪れた時には満車で空くまで15分位待ちました。
入口の脇には源泉「羽衣の湯」が流れている所があって、若干濁ったような色の温泉で触ってみるとスベスベ感と鉄臭らしき香りがあって「温泉」らしさを充分に感じられました。

自動券売機で入浴券を買って受付に渡すシステムです。脱衣場のロッカー、下足箱は100円リターン式が多い中で無料になっているのは嬉しい配慮です。でもその為か、鍵を持ち帰る人も居て、ロッカーに扉の無い所があるのが気になります。

浴場は「あけぼの湯」「竜燈の湯」2つがあり、湯船配置に違いがあり日替わりで変わるそうです。この日は「あけぼの湯」に入りました。

温泉は両方とも露天風呂だけに利用されています。
若干黄色が掛かったお湯が露天風呂に注がれています。入っると鼻をついたのは塩素臭です。最近入った温泉、それも露天でココまで塩素臭がする温泉は久しぶりです。湯船からお湯は結構オーバーフローしていて「掛け流し」状態ですが、循環併用なので、その際に塩素が入れられているようです。
塩分はさほど多くは無く、スベスベ感もあって泉質としては悪くは無いのですが。塩素が邪魔をしています。なんかもったいないなぁ

湯口を覗いていむと、パイプが3本見えて中央から温度の低い「源泉」が出ており、両端は加温循環された温泉が出て混合されているようでした。
炭酸水素泉らしく、源泉のパイプからは時折「ゴッボ」と言う音がします。湯口周りでは、体への泡つきも僅かでは見られましたが、加温で殆ど飛んでしまっている状況です。湯口以外にも浴槽中央のそこから循環加温したお湯が湧き出ています。
壷風呂にも温泉が使われtいますが、加温された温泉が使われています。こちらも塩素臭があって、ちょっと拍子抜け。

源泉温度が低いのでどうしても加温しなければならないので、その際に炭酸水素分が飛んでしまい、なおかつ塩素消毒で温泉らしさが失われてしまったのが残念です。
「温泉」としての評価は今ひとつですが、「お風呂」(スーパー銭湯)と見た場合、結構ここは充実していますから高評価になると思います。

洗い場にボディーソープ・リンス入りシャンプー、脱衣場にドライヤー常備。(参考)コーヒー牛乳価格:120円



▲源泉
交通 鉄道:JR高崎線北本駅から徒歩15分 詳しい地図で見る
車:首都高大宮線与野ICから30分。国道17号線沿い

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