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 2010/05/31
■サンフランシスコ特別塗装
Swissはチューリッヒ〜サンフランシスコ線を就航するに際して、ストア中だったHB-JMJ(元エアカナダ機)をラインに戻し、特別塗装を施し、サンフランシスコ線専用機材として運航することになった。

 2010/04/20
■運航再開
アイスランドでの火山爆発による噴煙の影響で飛行禁止となっていた欧州の空路も20日に影響の少ない航空路について再開され、成田で足止めされていた、Swissの飛行機は20日LX161便としてチューリッヒに向かった。
またチューリッヒ発成田行きLX160便もほぼ定刻に成田に向かい出発している。
しかし、欧州域内ではSwissに限らずフライトキャンセルや遅延が発生しており、平常運航に戻るにはあと数日は掛かると思われます。

 2010/01/07
■Swiss機成田で発煙
1月7日(チューリッヒ6日発)のLX160便、A340-300型(HB-JML)が成田空港に着陸後、地上移動中に後続機からメインギア付近から煙みたいのが見えたと管制塔へ連絡が入った。
消防車が出動したものの発火は無く、無事にスポットに到着した。

この影響でオイル漏れや部品滑落などが無いか確認する為、滑走路が一時閉鎖された。

なお、同機は点検の後、折り返しLX161便としてほぼ定刻に出発している。チューリッヒ到着後に詳細な点検が行われる予定

 2009/11/05
■カルガリー・バンクバーに就航
Swissはエーデルワイス航空とのコードシェアで来年の夏季シーズンにチューリッヒ〜カルガリー〜バンクーバー〜チューリッヒのルートで週1便運航すると発表しました。
機材はエーデルワイス航空のA330を使用し、CYの2クラス運航となる。

 2009/09/20
■A340ビジネスクラスを改装
Swissは現在A330-300に搭載しているビジネスクラスシートをA340にも搭載する改装を行うことを発表しました。
今年内にも改装されたA340が就航する見込みです。

 2009/09/10
■A330-300型インドへ
Swissは9月2日からムンバイ線にA330-300の投入を始めた。また10月13日からデリーへ就航する予定となっている。

 2009/07/28
■日本・スイス航空交渉
7月1日、2日に開催された日本とスイスによる航空交渉の結果2010年以降、成田へのスイス側企業就航便枠を2便増加して、週9便まで運航を可能にした他、中部空港への就航が認められた。

ただ、権益を得た状態で、Swissが成田線の増便、中部空港への就航については白紙の状態です。

 2009/05/20
■減便で機材調整
Swissは世界的不景気、インフルエンザの影響で旅客減により運航調整を行っており、A340、HB-JMJの1機が運用から外れてチューリッヒでストアされている。
状況によっては、さらにストアされる機材も出る可能性がある。

 2009/04/30
■シンガポール線を運休
Swissは、バンコク経由で運航していたシンガポール線を4月26日をもって運休とし、バンコク折り返し運航となった。
シンガポール線については、シンガポール航空とのコードシェア
便となった。

バンコク折り返しにあわせてフライトナンバーLX180/181に変更されている。

バンコク〜シンガポール間は以遠権で運航しており、この区間では安い運賃が設定されて、そこそこ賑わっていたのですが・・・

 2009/04/24
■新CEOにHarry Hohmeister氏を選出
Swiss役員会は現在のCEO、Christoph Franz氏の後任として、 Harry Hohmeister氏を選出した。同氏は、ルフトハンザ出身で、現在までSwissの営業マーケティング部門などの歴任し7/1より新CEOに就任する。

 2009/04/22
■4月20日A330-300型就航
Swiss NEW A330-300Swissが発注していた新しいエアバスA330-300型機の1号機HB-JHAが4月20日のニューヨーク(JFK)行から営業就航しました。


2号機が6月に到着するまでは、LX14/17に投入される予定で順次投入路線・便を増やしていく予定です

LX14 ZRH13:00 - JFK15:45
LX17 JFK18:00 - ZRH08:15+1

 2009/03/13
■AvroRJ100をボンバルディア機にリプレイス
Swissは、2014年より欧州地域路線で使用しているAvroRJ100(ジャンボリノ)の置換え機材として、ボンバルディアが次期小型ジェット機として開発中のCシリーズを発注したと発表した。
2014年から順次20機のARJ100を置換える。

既に、親会社のルフトハンザもCシリーズを確定30機を発注している。

 2009/02/18
■A330-300型機でファーストクラスを一新
Swissは今春より導入されるA330-300型でのファーストクラスを現在よりもより進化させた座席を配置することとなった。
ボタン操作で全長2mのフラット状態になる座席となり、23インチ液晶モニターを設置する。
A330-300型機は、現在就航中のA330-200型機と置き換えられ主にドル箱である大西洋線で使用されることとなる。

 2009/01/08
■チューリッヒ〜リヨン線を開設
Swissは3月29日のサマースケジュールからチューリッヒ〜リヨン路線を開設する。
毎日4往復をARJ100型機で運航予定で、成田発のLX161便からだとチューリッヒで1時間20分の待合せでリヨン行きに乗継が出来るようになっています。

 2008/12/07
■バンコク線を通常運行に
Swissは6日チューリッヒ発からバンコク線を通常運行に戻りチェンマイ経由を終了した。

 2008/12/03
■バンコク経由をチェンマイ経由に一時変更
Swissは、バンコクの空港閉鎖によりチューリッヒ−バンコク−シンガポール線を12月3日から当面の間、バンコク経由と取り止めて、往路LX182はチューリッヒ−シンガポールの直行として復路をチェンマイを経由してバンコクに向かう。

LX182 Zurich 22.45 => Singapore 18.30
LX7183 Singapore 21:00=> Chiang Mai 22:50 / 23:55 => Zurich 6:10+1

この処置は、空港運用が平常に戻るまでの暫定運航として、主にバンコクで足止めされている旅行者を救済する。
デモ隊の空港封鎖は解かれており、早ければこの週末から旅客便の再開するとの報道もあることから、チェンマイ経由は短い期間となりそう

 2008/11/11
■モントリオール線AirCanadaのA330-300で運航
Swissは12月15日までの間、チューリッヒ〜モントリオール線をAirCanadaのA330-300から借り入れて運航している。
乗員はSwissのクルーが行っており、ウェットリース形式(乗員込みでリース)が多い中、珍しい運航形態となっている。
なお、コールサインには「R」は付加されている

 2008/09/01
■A330にスターアライアンスカラー登場
A330にSwissのスターアライアンスカラーが登場し、9月から就航した。
塗り替えられえたのはHB-IQRで主に北米や中距離線用として使用される。

 2008/07/07
■A330-300新ビジネスクラス
Swissは来年春より導入されるA330-300型に導入するビジネスクラスをホームページで公開している。
特徴的なのはシート配置で、通常2-3-2で配置されるところを
2-2-1と1-2-1と交互に配置し、座席が千鳥状に配置されるようになる。
A330-300は現在、大西洋線や中東アフリカ線に使用されているA330-200と来春以降、順次リプレイスされる。
残念ながら、日本への投入予定は今のことは無いようです。


 2008/05/08
■上海に就航
Swissは5/9より上海へ就航する。A340による毎日運航と大盤振る舞いで就航する。
上海にはSwissair時代にB747などで乗り入れていたが90年代後半に運休となった。
今回、北京では無く上海への乗り入れは、旺盛なビジネス需要に相応する為で、ビジネスで勝負するには毎日運航でとの判断があったようだ。


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