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朝、大阪駅に夜行で到着した足で地下鉄新開地駅へ向かい駅から歩いて5分、JR山陽線沿いにある温泉銭湯で建物に「掛け流し」の文字が書かれています。
1階が駐車場となっていて入り口脇には源泉が流れてています。二階が受付になっているので、自動販売機で入浴券を買ってから受付に渡します。
脱衣場は2階ですが、浴場は3階になります。なので、裸になって階段を上がっていくことになります。
内風呂しかありませんが、地下700mから湧き出る31.1℃の温泉を加温して使っていますが、特筆されるのが、源泉をそのまま注いでいる「源泉風呂」。もちろん加水・加温・循環なしで大人4人も入れば一杯になる浴槽ですがここが一番人気です。若干黄緑色がかかっていて、鉄臭も感じられます。
冬場なのでちょっと冷たく感じますが、入ると次第に体の毛穴に気泡がつきはじめます。前回立ち寄った「灘温泉」もそうでしたが、この周辺の温泉には炭酸成分が多いのです。源泉がそのままろ過もされずに注がれているので湯の花舞っています。さらに良く見ると炭酸の泡もはっきりわかるほど濃いです。
炭酸成分のせいなのか?冷たく感じた源泉も長いこと入っていると気持ちよく感じられるのです。
ちなみに加温した浴槽ではほとんど炭酸成分が飛んでしまい泡がつくことはありませんでした。
土曜の朝方とあって空いていましたので、源泉風呂を堪能することができました。
こんな良質な温泉に380円で入れるなんて羨ましいものです。
銭湯なので、備品類はなし(受付で販売)
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